7月, 2016年

ラグビー五郎丸選手が被災地に AED 寄贈

2016-07-26

2016727

このたび AED・健康スポーツ基金は、ラグビープレーヤー 五郎丸歩選手からのご寄付をもとに、熊本地震の被災地のラグビースクールに AED(自動体外式除細動器、Automated External Defibrillator)を寄贈することになりましたので、ご報告いたします。

AED・健康スポーツ基金(以下、同基金)は、公益財団法人パブリックリソース財団(理 事長:久住剛)と公益財団法人日本健康スポーツ連盟(会長:玉利齊)が 2014 10 月に共同で設立した基金です。

同基金では、2020 年の東京オリンピックに向けて、今後さまざまな年代で健康スポーツ活動が活発になることが予想されることを受けて、スポーツ活動中の事故に備え、スポーツシーンのすぐ近くに AED があることを目指し、AED の寄贈を推進しています。また AED 寄贈時には講習会を実施し、スポーツ活動中に倒れた人がいた時に、地域のスポーツに関わる多くの人が躊躇することなく AED を使えることを目指しています。

五郎丸選手は全ての人にスポーツを安全に楽しんで欲しいという趣旨から、スポーツシーンへの AED 設置という同基金の活動に賛同しています。今回は、特に熊本地震の被災地の子どもたちを元気づけたいという思いから、AED の寄贈先に被災地のラグビースクールを指定しています。

同基金は、社会貢献や地域スポーツへの支援を考える企業や個人の皆様のご寄付を募集しています。五郎丸選手の寄贈をひとつの契機に、多くの方がスポーツシーンへの AED 設置の普及にご関心をお寄せくださるよう、報道各位のご協力をお願い申し上げます。

公益財団法人日本健康スポーツ連盟 AED・健康スポーツ基金事務局

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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