AED・健康スポーツ基金とは

kids4

AEDのスポーツフィールドへの設置に向けた取り組み

設置数が圧倒的に不足しているAEDを、避難所やスポーツ施設やとなる地域の公共施設や福祉施設、そして「AEDが近くにない」、「毎回場所が違うため持ち歩きたい」というスポーツチームに寄贈します。

現在、AEDの設置は行政等によって進められていますが、数が圧倒的に不足しています。本基金は、AEDで助かる命を救うために、災害時などに避難所となることが想定される地域の公共施設や福祉施設に複数設置することを目的に設立されました。今、その活動はスポーツフィールドにまで広げられています。

今、私がAEDを使えたら

スポーツ活動中にそばにいる誰かが倒れた時、あなたは迷わずにAEDを使うことができますか?AED・健康スポーツ基金では、そんなときにすぐ近くにAEDがあり、現場にいるひとたちが子どももお年寄りも誰もが躊躇することなく、AEDを使えるよう、AEDの寄贈とともに、AEDの講習会の実施を行います。

職場やグループ、スポーツイベント会場で集めた募金や、寄付付き商品など売り上げの一部の寄付などで地域貢献活動を志す企業や、スポーツ活動を応援する個人や企業の方からのご寄付を、
公益財団法人パブリックリソース財団の基金に受け入れ、AEDを必要とするチームや施設に寄贈します。
日本健康スポーツ連盟では、AED普及の啓蒙活動ならびに講習会を実施いたします。

AED・地域あんしん基金

AED・健康スポーツ基金は、公益財団法人パブリックリソース財団にて「AED・地域あんしん基金」の活動を、一般の方よりもさらにリスクの高いスポーツ現場で広めていく為に設立されました。

Copyright 2001-2014 JAPAN FEDERATION OF HEALTH&SPORTS